ともづなおせち重

「毎年お客様が楽しみにしてくれているから、今年もおせちを販売しますよ!」

「好きなお店の美味しいおせち料理でお正月を迎えたいと常連のお客さんから要望があって、迎春おせちの販売を始めてみようと思うんだけど。。。」

このような迎春のおせち料理を販売予定のお店にとって、おせち料理の食材の決定はもちろんですが、おせちを詰める重箱に関しても早目に決めておきたいものです。

業務用漆器の店「ともづな河和田」では、
おせち重箱に関するご相談・ご予約・ご注文を承っています。

こんにちは、ともづな河和田(かわだ)です。

業務用漆器の店 ともづな河和田は、福井県鯖江市にある越前漆器産地の漆器メーカー 株式会社ヒロセが運営するメーカー直販サイトです。
重箱、お椀、お盆、など主に割烹・日本料理店でお使いいただく漆器を中心にネット販売しています。


ともづな河和田が選ばれる7つのポイント

選ばれる7つのポイント

ポイント1 ご注文分を年末まで保管

年末にしか必要のない重箱は、保管のスペースの確保が大変!というお店も多いはずです。
それでなくても12月は忘年会やクリスマスシーズンで忙しいので、ギリギリに届いてくれるのが有難いというお声も。

ともづな河和田では、保管スペースにお困りのお客様のために、ご注文分の発送を年末可能な限り保管します。
【注意】本州への最終発送日は12月27日です。その他の地域はお届け可能日数により変わります。
※ただし、物流が多く混雑する年末になるほど日時の細かい指定ができませんことをご了承ください。


ポイント2 ご注文数量の変更可能

重箱関連のご注文についてですが、事前にご予約いただいたご注文分の数量変更を可能にしました!

生産の都合上、重箱ご予約・ご注文の締切が、おせち料理販売の予約締切より早いため、「予定より数が増えた」、または「予定数に達しなかった」という場合に対応するため、可能な限り数量変更を伺います。
※在庫に余裕がない場合は、他の重箱での提案、またはお断りする場合もございます。

もし変更有りが予想される場合は、ご注文・ご予約の際に必ず「変更の可能性有り」とお知らせください。

12月20日以降発送予定で荷造り可能な商品に関しては、発送予定の1週間前から順次梱包作業に入ります。
梱包をしてからの変更は、時間もかかり、間違いの元にもなり、予定通りに発送できない場合がございますことを予めご了承ください。


ポイント3 業務用漆器産地 直販価格で提供

業務用漆器生産の80%を誇る福井県鯖江市にて、昭和30年代後半から業務用漆器の製造・販売を行っているメーカーとして直販価格にて提供いたします。


ポイント4 ご注文前にサンプルをお届け

「おせち販売のための写真撮りをしたい。」
「大きさや形など実際見て確認したい。」
そんなご要望にお応えするために貸出サンプルサービスを行っています。
送料無料でサンプルを送り、その後の注文でサンプル分も一緒に請求させていただきます。
「思ったものと違ったな」という場合は、当店指定の送り状をご利用いただければ送料無料でご返却可能なサービスです。


ポイント5 小量のご注文でもOK!

重箱のご注文ロットは、特に指定しておりません。
端数でもOKです。
必要な分をご注文ください。


ポイント6 お店のロゴ入れ対応 ※漆器重箱のみ

樹脂製漆器の重箱に限り、お店のロゴ印刷を承ります。
【ロット30以上】   版代サービス、印入れは1ヶ所につき86円~
【ロット30未満の場合】版代3,240円~、印入れは1ヶ所につき86円~ 


ポイント7 別注品にも対応 ※漆器重箱のみ

11月末日までのお問い合わせで、年末までに生産が間に合えば、塗り色の別注品を承ります。
見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。



重箱に関するご相談、ご質問にお応えします

毎年、お客様からいただくさまざまなご相談ごとをまとめてみました。



どんな重箱を選べばいいんだろう?

どんな重箱を選べばいいんだろう?

一般的にお店で使われているおせち用重箱の素材は、大きく分けて①樹脂製重箱、②木製白木重、③紙製重箱の3種類です。
ちなみに、ともづな河和田では、主に塗り物の樹脂製重箱を中心に販売していますが、白木重・紙重も取り扱っています。
では、3種類の重箱について、簡単に説明します。

樹脂製重箱

①樹脂製重箱

主にABS樹脂製で、塗装を施した重箱です。
色は黒や朱が中心ですが、最近では他の塗り色も出回っています。
また、お好みで絵柄がついている重箱、無地の重箱など選ぶことができます。

【メリット】
・ 注文・予約締切が他の重箱と比べて一番遅い
・ サイズが豊富
・ 価格帯が豊富
・ 汁物などが漏れる心配がない
・ リユース可能で、ある程度しっかりした重箱を繰り返し使用することで、重箱の買い替え費用を抑えるという効果もあり

【デメリット】
・ 処分しにくい
・ 薄手の重箱は安っぽい印象を与える


白木重

②木製白木重

樅、桐、ファルカタなどの素材で作られた白木のお重箱です。
高級感が出るという理由から、年々増加傾向にあります。

【メリット】
・ 高級感がある
・ サイズが豊富
・ 冷凍に対応できる
・ 処分しやすい

【デメリット】
・ 他の重箱と比べると壊れやすい
・ 注文、予約の締切が早い


紙重

③紙製重箱

紙といえども丈夫に作られた重箱です。
内側は撥水加工が施されている紙が使われています。

【メリット】
・ 丈夫でしっかりしている
・ 白木重に近い高級感がある
・ 処分しやすい

【デメリット】
・ 注文、予約の締切が早い
・ 他の重箱と比べてサイズ展開が少ない



どの素材を使うかはお客様次第です。好みやお値段など比べながらお選びください。



重箱のサイズは?

重箱のサイズについて

重箱のサイズ

小さいものでは、15cm角くらいの5寸サイズのものから、30cm前後の尺0寸サイズの大きな重箱までさまざまなサイズ展開がございます。
形は、スタンダードな正方形から、長方形、円形など揃っています。

その中でも一番出回るサイズは、内寸で20cm前後の6.5寸、7寸といった重箱です。
特に6.5寸は一番豊富に種類も揃っています。

また、1段、2段、3段、といったように、おせち料理の中身や販売金額などを考慮して選ぶことができます。

重箱


実際見てみないとわからないな・・・と思っている方へ

実際見て大きさや雰囲気を確認したい
そんなお客様のために、ともづな河和田では、
重箱サンプルを無償で貸し出すサービスを行っています。



盛り付けのための仕切りや飾りを探している

盛り付けのための仕切りや飾りを探している

お店で作るおせち料理は、一つや二つではありません。
10、20、50、100、それ以上・・・
そして、大晦日の12月31日には、注文してくださったお客様の手元に届かなくてはいけません。

忙しい現場で盛り付けの際に少しでも便利なのが、重箱用の仕切りの存在です。


【棒タイプの仕切】

発泡素材で出来たものや白木で作られた棒仕切りで、組み合わせて十字、六つ、九つなどに区切って使うことができます。
発泡仕切りは価格もお手ごろで、樹脂製重箱・紙重などにお勧めです。
また、白木仕切りは白木重の仕切りとしてお使いください。

発泡仕切


他の食材の匂いがうつらないようにしたい
汁気があるので、容器に入れたい
そんな場合は、箱物の仕切りが便利です!


【紙ブロック仕切】

ボール紙に撥水加工が施された金紙が貼られています。
仕切りが金色なので、食材を豪華に見せることができます。
白木重や紙重の仕切りとして使われることが多いです。

【個食容器】

使い捨ての薄いペラペラの樹脂製容器で、価格も安いので業務用のおせち用に使われます。
※100個単位での販売となります。

【PC中子】

樹脂製の中子で、しっかりしたタイプです。
ともづな河和田では、赤と透明のタイプを扱っています。

その他のお重用仕切

このような箱物タイプは、予め中子だけ並べて食材を盛り付け、最後に一気に重箱に収めることができるので、とても便利です。




仕切りの他にも、竹型・柚子型・升型などの珍味入れや
松竹梅飾り・金箔などを使うことで、さらに華やかに演出できます。


実際見てどんなものかを確認したいというお客様へ
重箱や仕切り・珍味入れ・飾り等の貸出サンプルサービスをご利用ください。

※発泡仕切り、個食容器のサンプルに関しては、返却不要の場合もございます。



重箱はいつまでに注文すれば年末に間に合う?

いつまでに注文すれば間に合う?

生産の都合上、以下の日時締切とさせていただきます。
ご予約後の変更はある程度可能ですので、お問い合わせください。

2017年(2018年迎春用)の重箱のご注文・ご予約締切日

【紙重】    2017年10月16日(月曜日)17:00まで




【白木重】   2017年10月31日(火曜日)17:00まで




【樹脂製重箱】 2017年12月8日(金曜日)17:00まで




※生産が集中した商品については、上記の日時より早く締め切ることがございますことを予めご了承ください。


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